出版物

これまでに日本語で出版した本や論文は以下のとおりです(章の執筆のみや共著のものも含め,年代の新しいものから順に並べています).これ以外の出版物は英語です(こちらのページ参照).APA (American Psychological Association)発行の雑誌,Monitor on Psychology(2016年11月号)にPTGのことが少し掲載されています.

[本及び章]

[論文]

  • 林麻由・市井雅哉・宅香菜子・富永良喜(2015)外傷体験についての思考・自己開示・聞き手の応答がトラウマ反応及び外傷後成長に及ぼす影響.トラウマティック・ストレス, 13, 51-59.
  • 宅香菜子 (2010).がんサバイバーのPosttraumatic Growth:特集/がん患者のサバイバーシップ. 腫瘍内科(科学評論社), 5, 211-217.
  • 宅香菜子 (2005). ストレスに起因する自己成長感が生じるメカニズムの検討−ストレスに対する意味の付与に着目して− 心理臨床学研究, 23, 161-172.
  • 宅香菜子 (2004). 高校生における「ストレス体験と自己成長感をつなぐ循環モデル」の構築−自我の発達プロセスのさらなる理解にむけて− 心理臨床学研究, 22, 181-186.

[その他]

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